| アイテムタイプ |
紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) |
| 公開日 |
2025-03-14 |
| タイトル |
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タイトル |
病棟看護師の認知症高齢者に対するケアの困難感とコミュニケーションスキルの実態 |
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言語 |
ja |
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言語 |
jpn |
| キーワード |
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言語 |
ja |
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主題Scheme |
Other |
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主題 |
病棟看護師 |
| キーワード |
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言語 |
ja |
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主題Scheme |
Other |
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主題 |
認知症高齢者 |
| キーワード |
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言語 |
ja |
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主題Scheme |
Other |
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主題 |
ケアの困難感 |
| キーワード |
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言語 |
ja |
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主題Scheme |
Other |
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主題 |
コミュニケーションスキル |
| 資源タイプ |
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資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 |
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資源タイプ |
departmental bulletin paper |
| 著者 |
清永, 麻子
堤, 雅恵
金谷, 颯
井田, 茉矢乃
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| 抄録 |
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内容記述タイプ |
Abstract |
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内容記述 |
本研究は、回復期にある認知症高齢者にたいして、病棟看護師のコミュニケーションスキルと看護上のケアの困難感との関連について、また、看護ケアの場面でコミュニケーションスキルを用いてどのように困難さに対応しているのを明らかにすることを目的にA 県B 市内の4医療機関5病棟に勤務する回復期リハビリテーション病棟看護師を対象に質問紙調査を行った。対象者は、有効回答を得られた39人とした。調査の結果、Communication Skill 尺度(以下、CS 尺度)の3因子と認知症高齢者のケアへの困難感の間にはいずれにも正の相関がみられ、特に「受容的会話の配慮」と困難感の間には有意な相関が認められた。回復期リハビリテーション病棟は、一般病棟と比べ日常生活動作(Activities of Daily Living:ADL)の拡大した患者が多く、日常生活への復帰を目的としてケアを提供している病棟である。このような病棟に入院する認知症高齢者への接し方として、患者がケアやリハビリテーションの意義を理解することができるよう、言語的・非言語的コミュニケーションとして視覚的・触覚的刺激を加えたかかわり方を考えることが必要だと考える。また、看護師自身が困難な場面に遭遇した際に、傾聴や繰り返しの説明など患者が治療やケアを理解できるような関わり方、またその場面の振り返り等を行い、解決策を考えて実践していくことで、困難感の緩和とともに看護師の認知症高齢者とのコミュニケーションスキルの向上につながると考えられる。このことは、認知症高齢者の意思を汲み取り、適切なケアやリハビリテーションの実施につなぐことに寄与できる。 |
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言語 |
ja |
| bibliographic_information |
巻 25,
号 1,
p. 50-59
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| 出版者 |
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出版者 |
九州看護福祉大学 |
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言語 |
ja |
| item_10002_source_id_9 |
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収録物識別子タイプ |
ISSN |
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収録物識別子 |
24362778 |
| item_10002_source_id_11 |
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収録物識別子タイプ |
NCID |
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収録物識別子 |
AA12936373 |
| 見出し |
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大見出し |
3.1研究報告 |
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言語 |
ja |